新たな旅立ちを形に残す卒業記念写真を美しく撮影しよう

新たな旅立ちを形に残す卒業記念写真を美しく撮影しよう

小学校や中学校、さらに高校や大学と、学校を卒業するということは、その方が新たな世界に旅立つ記念です。そんな記念の日を美しい思い出として残すには、やはり記念写真がオススメです。

今回は、卒業記念の写真撮影を成功させるコツを解説します。

ご本人の思い出はご友人とともに

学校を卒業するご本人としても、卒業の思い出として写真を撮影したいと思うものです。ご本人の思い出に残す写真は、やはり仲のよかったご友人と、通学中の思い出がつまった場所で、楽しく撮影するのが一番です。

学校の教室や、通学路にある公園、ご友人と一緒によく通ったカラオケ店や飲食店などで、自由に撮影するのがいいでしょう。また、大学生の場合は、「卒業旅行」を企画し、ご友人と旅行の思い出を撮影する、してもらうことで、やはり大切な思い出を残せるでしょう。

ご家族の思い出はプロのカメラマンに

思い出を残したいのは、ご本人だけではありません。ご両親や祖父母の皆さんも、我が子の卒業を思い出として、形として残したいところです。

もちろん卒業式や謝恩会といった卒業にまつわる行事は、ご家族が撮影するのがベストです。カメラによる静止画はもちろん、ビデオカメラなどで動画も残しておくと、何年後でも卒業の日を思い出せるでしょう。

では、これだけで十分でしょうか。卒業式や謝恩会での撮影では、ある程度の写真は残せますが、後年その日をはっきり思い出せるような、高精度な撮影をするのは難しいかもしれません。そこで頼りたいのが、プロのカメラマンです。

卒業の思い出をプロに残してもらう

プロのカメラマンに、卒業の思い出を写真に収めてもらうといっても、プロに撮影を依頼するのは費用がかかります。そこでオススメしたいのが、写真館での撮影です。

写真館で卒業記念の写真を撮るとなれば、プロのカメラマンが、プロの機材を使って撮影してくれますので、卒業の思い出を美しく残すことができます。

衣装やヘアセットは?

写真館によりますが、ヘアセットのプランがあったり、卒業記念にぴったりな袴のレンタルを行っていたりする写真館もあります。お気に入りの衣装をおもちだったり、ご自身の制服がいいといったりする場合は、ご持参いただければ問題ありません。

撮影するシチュエーションは?

これも写真館次第になりますが、通常のスタジオでの撮影やセットが組まれたスタジオでの撮影、小物として風船を使用したり、ぬいぐるみを使用したりするケースもあるようです。

こうした小物を使用した撮影は、写真全体が楽しそうに見えるというメリットがある反面、小物やシチュエーションの存在感が大きすぎると、せっかくの被写体の印象が弱まる可能性があります。

シチュエーションに凝ることも大事ですが、あくまでも被写体となる方が、もっとも輝くシチュエーションを選択するようにしましょう。

ご家族との撮影も可能

もちろん写真館ですから、ご家族と一緒に撮影することも可能です。ご家族に限らず、親族の皆様との集合写真も撮れるでしょう。こういった家族写真や集合写真は、一人を撮影する場合に比べて、より高度なテクニックが必要になります。

ライトのセッティングや、フォーカスをどこに合わせるか?さらに、写る皆さんが笑顔になる瞬間を狙う必要があります。こういったテクニックは、やはりプロのカメラマンに頼るのがベストでしょう。

記念写真の仕上がりは?

せっかく衣装やヘアセットも済ませて撮影した卒業記念の写真ですから、その仕上がりも気になるところでしょう。写真館は、撮影した写真の微調整においてもプロです。

記念に撮影した写真をより美しく仕上げてくれるため、長期間保存できる思い出の品として受け取ることが可能です。

まとめ

各学校を卒業するタイミングで記念の写真を残すことは、のちにご自身の成長を振り返るためにも、非常に都合のいいタイミングといえます。

また、写真館で撮影する場合、できるだけシンプルな写真を残すのがオススメです。大好きなご友人や、同級生と撮る写真の多くは、笑顔の楽しそうな写真が中心となるはずです。これに対し、写真館で撮影する写真は、家族の思い出となるものにするのがオススメです。

そのためには必要以上の装飾や小物は省き、ご自身の姿がもっとも目立つような、はっきりとわかりやすい写真がいいでしょう。

地域に根付き、写真館として、長年多くの方の思い出を撮影してきた「南風スタジオ」は、卒業の写真においても、多くの経験があるアットホームなスタジオです。被写体となる方がもっとも輝くような写真を撮影することを第一に考え、撮影をいたします。

もちろんヘアセットのプランや、各種レンタル衣装のご用意もございますので、まずは一度ご訪問いただき、写真館の雰囲気を味わってください。